もっとお金があったら普通車に乗りたかった!

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我が家は5人家族でありながら、乗用車は軽自動車しかありません。当然のことですが1台に家族全員は乗れないということです。正直車を買い替えるとき、普通車にしたかったです。高級車がいいなんて贅沢は言いません。せめて5人一緒に乗ることが出来る車にしたかったっていうのが本音です。

「お金があればねぇ…」何度そう思ったことでしょう。軽自動車ですらローンでしか買えない現実。その後のガソリン代、税金などのことを考えれば、残念ながら普通車は諦めるしかありませんでした。

今は長男が免許を取り、自分でも軽自動車を購入したので、5人一緒に車に乗る機会というのはほとんどなくなったのですが、それでもやはり「あの家5人家族なのに軽自動車しかないよ」と世間に思われているんじゃないかと気になったりもします。「お金がなくて買えなかったんじゃない?」なんて思われているんじゃないかなと、どうしても気になっちゃうんですよ。まぁ実際お金がないから軽自動車しか買えなかったっていうのは事実なので、そう思われても仕方がないのですが…。

もっとお金があれば乗りたかった車にも乗れただろうし、運転するのも今よりもずっと楽しかっただろうななんて考えると、貧乏な我が家のお財布事情が悲しくなってきます。

金運よ!来い!

給料日

私がもっとお金があればなあ、と思う瞬間、それは給料日です。

本来、給料日とはたのしいものです。

私も少しは楽しい事に変わりないのですが、このお金たちは、すぐさま私の元から旅立っていくのです。

通りすがりなのです。

私には、現在、借金があります。

そのため、1ヶ月頑張って働いたお給料たちは、一瞬だけ私のところへやって来ますが、この方たちは、すぐ、よそ様宅を潤わせに行く方々なのです。

もちろん、この方々がいないと、私は借金も返せず、更に大変な思いをします。

それは分かってはいますが、そんなすぐいなくならなくても…。と哀愁を覚える私なのです。

私は、常に思います!毎月あと10万あれば、私はもっと楽しく生活できるはず!しかも、私は、それなりの働きをしています。

そうだ、それに気付かない社長が悪いんだ!早く気づけばいいのに。と、考え、今日も仕事をもくもくとしています。違うの、違うんです。

私の借金は、ギャンブルや遊びでできた借金じゃないんです。

いわゆる必要経費なんです。絶対に必要な経費なのです。

だから、そろそろ神様も気付いてくれるはずなのです。

クリスマスにサンタさんは来なかったけど、今年こそは、私を救う救世主を神様が準備してくるはず!…。と、思いながら、今日も楽しく仕事しよーっと!

引っ越しの際に「お金があればなあ」と強く感じました。

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33歳の女性です。昨年春に出産したのを機に退職し、現在は専業主婦をしています。

私は引っ越しをした際に「ああ、もっとお金があればなあ」と強く感じました。

子供ができて住んでいた賃貸マンションが手狭になったので、昨年末に引っ越しをしました。

引っ越しは何かとお金がかかるものです。
敷金、礼金、仲介手数料など、あっという間に数十万円のお金が飛んでいきました。

これらは必要経費だから仕方ないと思いつつ、通帳の残高を見てはわびしくなったものです。

今回の引っ越しの中で「お金がもっとあったらいいのに」と最も感じたのは、引っ越し業者に見積もりをしてもらった時でした。

まだ子供は生後8か月なので、できれば段ボールへの小物類の積み込み作業もお願いできるお任せパックにしたいと考えていました。

しかし、そうすると通常の引っ越し料金よりも3万円ほど高くなると言われました。
夫に「料金が高くなるなら、積み込み作業は自分達でやろう」と言われ、お任せパックは断念しました。

まだ赤ちゃんの子供がいる中での段ボールへの積み込み作業は、想像以上に大変なものでした。

休日に夫に子供を見てもらっている中で少しずつ片づけていきました。

積み込みに疲労感を覚える中、「お金があればお任せパックにできたのに。こんなに大変な思いをしなくて済んだのに」と痛切に感じました。

もっとお金があれば、もっと子供に様々な体験をさせてあげたい

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39歳女性です。私には子供が2人います。

よく親の経済力が子供の学力に影響を及ぼすということが言われます。

いくら親がお金持ちでも子供が努力しなければ力は伸びませんが、やはり資金力があるに越したことはありません。

お金があれば、習い事を含む多くの体験をさせてあげられるので、学力に結びつきやすいことは確かだと思います。

習い事に関しては今現在子供たちにさせているもので満足しています。

あまり多くの習い事をさせるとスケジュールがきつくなって逆に子供のためにならないような気がするのです。

今お金がもっとあるなら、我が家では習い事よりも旅行に連れて行き、様々な体験をさせてあげたいです。

旅行に行くと、まずその土地の名産や有名な観光地を実際に体験できるので、知識として定着しやすいです。

教科書で学ぶだけよりはるかに有益だと思います。

加えて、行き帰りで鉄道を利用すれば、駅の名前から地名を覚えられますし、乗車しながら地図を見れば付近の県の位置関係がよく理解できるでしょう。

お金があれば国内だけではなく海外にも連れて行けます。

海外では日本とは違った文化を肌で感じることができますし、語学を勉強したいというきっかけにもなると思うのです。

とりあえず現時点では我が家が出せる範囲のお金で経験できることはできるだけさせています。

しかしもっとお金があればもっと豊富な経験を積ませてあげたいのが本音です。

私はこの方法で金運をあげました

財布

40代の会社員、性別は女です。

私が30代の頃、なかなか金運に恵まれずにいました。

周りの友人や同僚はブランド物のバックや洋服を平気で購入しているのに自分には手が出ないし毎月の支払いで手一杯だったんです。 収入は人並みだったのに何が違うのか考えてみても解決には至らずにいました。

そんな時、トイレ掃除をすると金運が上がるとか お守りをお財布に入れた方が良いとか開運財布を使うと良いなど様々な話を聞いたんです。

私はノーブランドの財布しか使った事がなかったのですが、ブランド物の財布には財布の値段と同じくらいお金を入れておく方が良いと聞き思い切ってブランド物の財布を購入しました。

そして、買った値段と同じ金額を常に入れておくように心がけていました。 そのお金もピン札を入れるようにしたり、お金の向きをそろえるようにしました。

お金以外の物は入れないようにしてレシートやクーポンなど毎晩帰宅すると処分していました。 小銭もパンパンにならないようにして、100円玉5枚と10円玉2枚以外は貯金箱に入れていました。

財布がスッキリしていると気持ちがいいし、型崩れも防げるし、小銭が増えるのが嫌で無駄使いをしなくなりました。 トイレ掃除も自宅と職場の両方で熱心にやっていたんです。 気持ちが良いと自然とお金が貯まるようになった気がします。 貯めていた小銭も貯金にまわしていたので貯金も増えて金運アップに繋がりました。

節約で給料日まで乗り切ろう!

皆さん、こんにちは。 突然ですが、皆さんは日々の節約を意識したことはありますか? 「もちろんバッチリ節約しているよ!」という方もいれば、「全然していない。お金が貯まらない!」という方もいると思います。

でもいくら節約をしていない方でも、給料日までに生活費が足りずに慌てた経験は多少なりともあるのではないでしょうか? ここではそんな皆さんの参考になるような、私自身が実践している節約方法をご紹介します。

1.コンビニ利用を控える!

いきなり厳しいと思いますが、コンビニ利用を控えるOR止めるだけで節約効果はUPします。 コンビニにふらっと立ち寄るとついつい色々と購入してしまいますよね。 コーヒー、雑誌、スイーツ、ジュース、アイス、お菓子、アニメキャラのグッズなどなど。 生活の必需品ではなく、いわゆる嗜好品に手が出てしまいます。 また店内商品ほとんど、スーパーなどで買うよりも値段が高い・・。 ついでに銀行ATMの手数料も高いので、できる限りお金の引き落としも銀行ATMの営業時間内に行いたいですね。

2.食費を節約する!

やはり王道は外食を控えること。 自炊をするだけで食費はかなり抑えられますし、栄養的にも偏りがなくなります。 料理が苦手な方、自炊する時間がない!という方は、冷蔵庫にこんなものを常備してみては? ・バナナなどの果物・納豆・冷凍うどん・ヨーグルト・牛乳・食パン・レタスやトマト・チーズなど。 調理の必要がほぼないので、手軽に食べることができお薦めです!

3.休日にはお金のかからない遊びをする!

レンタルショップでDVDを借りて、家で映画鑑賞。 図書館でゆっくり過ごす。 自転車にのってサイクリングをするのもお薦めですよ。 いかがでしたでしょうか? 給料日前にピンチが来たら、皆さんもぜひ参考にしてみて下さいね!

お財布を長財布に替えたら金運が良くなりました

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お財布を長財布にして、金運が良くなりました。

まずお財布なのですが、今まで二つ折を使っていましたが、金運をあげるためにはお札を折らないで済む長財布が良いと聞いたので、早速買い替えました。ちなみに本で読んだのですが、新しい財布に入れる最初の金額を財布が記憶するそうなので、最初はなるべく多額を入れるといいそうです。

もう遅い、少ない金額しか最初に入れなかった~と思う人はその財布は自分より年下の人にあげて、買い替えると良いそうですよ。

あとはお財布をお金のホテルだと思うようにして、レシートや領収証を常に整理しておくといいそうです。財布がごちゃごちゃだとお金はすぐに逃げたくなってしまうそうです。反対に居心地がいい財布だと、あそこの家の財布は良いという噂が広がり、お金たちが次々に集まってくるそうです。

実際、私は上記を実践し2000円から5万円の臨時収入がありました。どれも全く予期していないことでした。

あとはどんなに今の財布を気に入っていても金運的には何年も使わないほうがいいそうです。新しい財布の効果は約2年だそうです。

でもなかなか自分の気に入ったお財布を探し回るの大変ですよね。

でも少なくとも2年おきに買い替えて金運をあげていきましょう。

玄関に縁起物コーナーを作ったら収入がアップしました。

運は玄関から入ってくると聞き、玄関に小さなスツールを置いて、その上に縁起がよいとされる小物を飾っています。
招き猫、フクロウ、今年の干支の置物。小さいけれど自分がお気に入りで買ったものばかりです。もちろん玄関も毎日掃除して綺麗にしてますよ。

髪の毛一本、ゴミ一つ落ちていない状態を保つよう日々心掛けています。玄関に縁起物コーナーを設けてしばらくたった頃からでしょうか、臨時の仕事が入ったり、思いがけない収入があったりして、「おや?これはもしかして縁起物コーナーのおかげでは?」と思いました。

お恥ずかしい話ですが、我が家には借金が数百万円あり、日々の生活も決して楽なものではないという状況でした。
貯金する余裕なんて全くなく、先のことを考えると暗~い気持ちになるという毎日を送っていたんです。
それが借金返済のめどが立ち、貯金も少しづつではありますが毎月出来る余裕が出てきました。おかげさまで主人の仕事量も増え、収入も次第にアップしてきました。
まだまだ贅沢できるほどではありませんが、以前の暮らしと比べると雲泥の差です。

月一ぐらいは家族で外食するようになり(ファミレスではありますが…)、お金がなくて何となく殺伐としていた家の中も、少し明るくなったような気がします。
きっと金銭的な余裕が、心の余裕にも繋がっているのだと思います。
思い込みだと言われるかもしれませんが、縁起物コーナーがきっかけで金運アップできたのだと私は信じています。

家族のために使うお金

夫の稼ぎは今のところ不満はありませんし生活も出来ていますが、もう少しお金があれば両親に親孝行のために実家をリフォームしてあげれるのになと思うことがあります。
夫の両親や自分の両親に素敵な老後を送ってもらいたい気持ちがありますし、そういう形で感謝の気持ちを贈ってみたいものですが、今のところ自分の生活で手一杯の現状です。
宝くじでも当たらないかなと思ったときもあります。
今は夫の実家をリフォームして二世帯にしようかという話が出ており、その為のお金がもっとほしいと日々思っています。
リフォームの際にバリアフリーにしたり頑丈な作りにしたりして、少しでも親孝行したいのでお金はいくらあっても足りるということはありません。

また夫の仕事は休みが不定期でとても忙しく、なかなか自由に休みが取れないことから、家族で出かけたりすることが簡単に出来ませんし旅行も二泊以上は出来ません。
もっと自分に稼ぐ力があれば、もっとお金があれば夫に楽をさせてあげれるのにとずっと思っています。
せめてお家のことをしっかりこなすくらいしか出来ることはないのですが、子供も二人いますし、養育費はこれからどのくらいかかるのかも未知数ですので、無駄遣いすることなくしっかり残していかねばならないと感じています。

富豪の親戚の家に泊まってみたら

私は人生でこれでもかという程に贅沢な食事をしたことがあります。それは私が親戚の家に泊まりに行った時の話になるのですがその親戚がとてもお金持ちということもあり、朝昼晩の全てが贅沢でした。
少年時代の出来事なので、鮮明には覚えてはいないのですが朝食はとても高級なカフェに行ったことを覚えています。ジェラートは一品で1000円を超えるものでしたがそれを何個も遠慮なく獣のようには私は食べていました。
そして、次に昼食はこれもまた贅沢で、高級中華料理店でした。中には庶民のような人は見受けられず皆が整った身なりの方で溢れかえっていました。そこで私は初めて、ホンモノのフカヒレを食べましたが正直、何とも言えない味でした。
なので、当時の私は餃子と小籠包ばかりを食べていたことを覚えています。暫くして、夕食を食べるのですがこれが1番凄かったです。フォアグラにトリュフ、オマール海老にフィレステーキと、フランス料理で最上級と言えるものばかりがテーブルに並び、私は言葉を発することさえ出来ませんでした。
親戚の家族は皆、美しい食べ方をしていたのですが作法も何も知らない私は余りの美味しさにオマール海老にかぶり付いたり、フィレ肉を数枚おかわりするというとてもはしたないことをしていました。
マナーも作法もしらない田舎の子供には高級料理というものは必要ないと今の自分は思っています、価値も良さも理解することなんて出来ませんから。しかし、遠慮なく高級料理を沢山食べた事は今でも忘れる事なく記憶に残っているので後悔はしてはいません。ただ飯に感謝です。