迫り来るご祝儀 さてどうする?

祝福すべき嬉しい事には違い無いものですが……結婚式の参列って少しだけ憂鬱が胸の中に交差するものですよね。何がそんなに心苦しいと言えば、ご祝儀の問題ですがコレが本当に大変だと私個人的には思います。
仲の良い友人には3万円、そうでも無いが知り合いといった場合は1万円を平均して包んでいますが……それでも万単位の出費となるので自分の生活が苦しめられるものです。

実は今年4月。幼少期からの友人の結婚式に参列する事となったのですが、「え、もう来月?!」と少し焦っています。やはり長い付き合いとなるので3万円包む予定ではありますが、貯金も正直にありません。何故かと言えば同時期に車検も迫っているので相当カツカツなのです。こういった時給料前借り感覚でキャッシングやカードローンで一時的に借りて翌月返済を行うという手段も浮かぶものですが……やはりこういった場所で安易に借りたくはないなんて個人的には思えてしまう部分があります。

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これを母に相談したは返済はゆっくりで無理の無い範囲で良いと、貸してくれるという事になりました。正直社会人にもなって情けない話ですが、頼れるうちは家族を頼った方が良いな……なんて、ほんの少しだけ思えてしまいますね。

2016.03.更新4.18

それに20代~30代と言えば、まさに結婚のピーク時ですからね。
自分自身は30代ですが、やはり二十歳を過ぎてからというものの、自分を含め身の回りが結婚のピークだったと感じます。
正直この10年いくらご祝儀を渡したのか? なんて考えると、おぞましささえも感じてしまうものです。一般的には大した額でも無いかも知れませんが、現在パート主婦の自分の身からすれば何ヶ月分の給料だ? なんて感じてしまいます。
けれど、自分が貰ったからこそ祝福にしっかりと渡したいなんて感じるものですからね。
更に遠方の友人に聞いた話ですが、数年前友人の家庭の身の回りでは結婚式のピークだったらしく1年間に5件6件とお呼ばれがあったそうです。
1年間に5・6件……下世話な話ですが「いったいいくらご祝儀に飛んだのだろう」なんて、考えるだけでもヒヤヒヤとしてしまいますね。

やはり前もって分かる行事ではあるので、ご祝儀は積み立てておく事が賢明のように感じます。今年は運悪く車検が重なってしまいましたが、次もし呼ばれる時があれば事前にしっかり準備をしようと感じますね。