果たして借金は悪か…

借金をする人には必ず理由があるもの。
それは大して今すぐに必要でも無い否や不必要な私欲の為か? 或いは避ける事も出来ないどうしてもの借金か?
この辺りを考えると罪かそうではないのか? が、見えてくるような気がするものですよね。だって、奥さんがもし出産間近な臨月で早産となってしまった場合に、早産手数料で現金が必要! だけど貯蓄分が足りないなんて時に賃金会社でやむを得ずお金を借りるなんて場合これが罪か? と言われれば、そうではないと感じるものでしょう。
また、見方を変えるだけで分かる事ですが、ローン全般だって借金とそうそう変わらないと感じてしまうものですよね?

2016-11-%e6%9b%b4%e6%96%b03

仕事の通勤の為に自家用車が必要、原付を買いたいだからローンを組む…これだってある意味借金ではないでしょうか? だからこそ私個人の主観では全てが悪ではないと感じてしまうものです。

【借金返済したいけど返せない人へ】。破産者タケコが教える債務整理

ですが正直、返済をどうするか? この部分によっても考え方が変わるような気がするものです。踏み倒す・逃げるそんなのは論外です。こんな事をするのは馬鹿、否や社会不適合くらいまで言ってもいいでしょう。
また、どうしても返済出来ないから債務整理をする事。これは決して悪い手段ではありませんが返済のめども立ってない癖に借り入れをしてしまった動かぬ証拠になるでしょう。

理想論で綺麗事を言ってしまうのであれば、もしもの時に備えて貯蓄をして非常事態に回すという方法が賢明でしょうが、自分が返済出来る額か? どのくらいでしっかりと終わるのか? この辺りの事はやはりしっかりと考えてから借りるべきでは? なんて、感じるものです。
賃金会社だって商売です。返済期間が長ければその分レンタル料である利子も取られるので必然的に過払い金も発生してしまいますね。
自分が損をするか? 得出来るか? こういった前向きな考え方をしても借金の善し悪しも見直す事が出来るのではないでしょうか?

そして、返済出来ず弁護士に頼って債務整理を行ってしまえばブラックリストに載ってしまい、5年~7年は不自由な生活を強いられるワケです。さも当然ですが、出来るだけしない方が良い。そんな風に改めて感じるものですよね。