語学学習

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私は複数の言語を使いこなすことへの憧れがありました。

英語は仕事で使用しているのですが、それ以外にも様々な言語をマスターしたいと今でも思っています。

しかし、語学教室や教材を使うにもお金がかかり、ただひたすら辞書を使って独学でやるしかないのかなと思います。

もちろん、語学教室や教材を使用すれば必ず上達するという保証はありません。

しかし、使い方を間違わなければ、上達のスピードは向上すると思っています。

私の身近に4か国語を話し、仕事に活かしている人がいます。

日本語、英語、中国語、韓国語の四つです。

彼は中国と韓国のハーフであり、幼いころから中国語と韓国語のバイリンガルとして育ちました。

また、早くから英語教育も受けており、TOEIC試験でも高得点を取得しています。

日本語は日本に来て覚えたようです。

私も外国に留学して外国語を覚えたい気持ちもありますが、なかなか時間がなく、仕事も忙しいので、独学で取り組んでいます。

様々な教材を使用したいのですが、経済的に難しく、地道に辞書とインターネットで外国語を少しづつ学んでいます。

お金をかければ何でもうまくいくわけではありませんが、あるに越したことはありません。

なんとか地道な訓練と、地道な貯金により成果を上げていきたいと思います。

迷いに迷った修繕費用の支払い

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福岡県西方沖地震が起きた時、震源から数キロという場所にあった私の実家は揺れに揺れてあちこちが傷んでしまいました、僅かですが床が水平ではなくなり家屋と敷地の間に隙間ができ、壁には亀裂が走り、瓦はずれてしまったのです、そのまま放置するわけにもいかず業者に頼んで修繕してもらうことにしたのですがその費用はかなりのものでした。

地震が起こることなど全く考えていなくて、別の目的で預金からかなりの額を使った直後だっただけにその費用はかなりの痛手となりました。

預金を空にしてしまえばなんとか払える額でしたが、見積もりよりも多めにかかった時や、急な病気などでお金が必要になった場合も考えると修繕費用を一括で払ってしまって大丈夫なのかととても迷いました、正直なところもっとお金があればなと思ったものです。

結局、足りない額の一部をカードキャッシングで借り、預金は少し残しておくことで解決しましたが、遊びや趣味の品の購入などとは違う生活そのものに直結した問題と出費だったのでその費用の工面は切実なものでした。

日頃から浪費をするほうではなく、大した額ではないものの毎月ちゃんと貯めるほうでしたので一時的にお金を借りはしましたがなんとか解決できたのだと思っています。

私にとってはもっとお金があればいいなと思った初めての出来事でした。

裕福なママ友の贅沢な暮らし!お金があったら・・と思ってしまいます

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39歳女性です。

幼稚園に通う子供がいるのですが、仲良くなったママ友達がみんな裕福で贅沢な暮らしをしているのを知り、もっとお金があればうちも毎年海外旅行へ行ったり、ブランドものを身につけたり、たくさん外食することができるのになぁと思います。

会わなければそう思うこともないのですが、毎日幼稚園バスのところで会いますし、月に2~3回ママ友達とランチをするんです。断れば、子供も私も仲間外れにされるのではないかと思い付き合っていくしかありません。

会うたびに新車を買ったとか、子供が有名なピアノ教室で習い事をしているとか、新作のブランドバッグなどの話をされて自分がここにいることが場違いだなと思いますね。

私は実家が自営業をしているのでその手伝いをしていますが、ほとんどが専業主婦です。旦那さんの稼ぎたとても良かったり、実家がお金持ちだったりするようです。うちは旦那が安月給なので共働きをしないと生活が苦しいです。

裕福な人達の会話を聞くたびに、お金がもっとあったらと思ってしまうので嫌ですね。普段はそれなりに楽しく暮らしているのですが、彼女たちに会うと私もブランドバッグやブランド服を身につけて暮らしてみたいという気持ちが消えません。

お金はやっぱりたくさん欲しい!

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30代、女性です。

欲しいものをポンポン買いたいとは言いませんがたまには自由に買いたいとは思います。美味しいものを食べる、これも月に一度は食べたいもので財布の中身を気にせず食べれることが理想的です。

お金より大切な物はあるとは思いますがやはり欲望を満たすお金はやっぱり必要でやっぱりたくさん欲しいものです。生きているなかでやはり見かえりやご褒美は必要不可欠であり、それが頑張ろうと言う、活力がうまれるのではないでしょうか?

そういってもなかなかお金を稼ぐことは難しく、無くなるのはあっという間です。働きたい気持ちはあっても年齢で引っ掛かりなかなか採用してもらえない。年齢で面接さえ受けられない、それが現状です。

お金はやはり基本働かなければ得られるものではなく、しかしながら働く場がないのは本当にどうしようもないでしょう。若い人の働き手が附属していると最近よく聞きますが、だからとは言いませんが、採用する年齢の幅を広くして欲しいものです。一度仕事から離れると、これもなかなか再就職は難しいものであり、時間をもて余す方も多いように思います。

せっかくの人手を年齢という枠があるがために無駄にしていないでしょうか?働きたい気持ちを無駄にせず働くばをもっと増やして欲しいものです。

甲斐性なしの夢想男

不安

私は31歳の男です。

彼女がいて結婚を考えています。

彼女は大手企業に勤めていて、

最初こそ給料が低かったものの年々年収は増え、

さらに提携先病院での治療費の優遇や

年末にはボーナスの他に百貨店で使える商品券など

かなりの厚遇を得ています。

私はというと零細企業で朝から晩までみっちり働いて

生活に最低限の給料しかもらっていません。

休みの日はデートをしたいと彼女は言いますが、

土日祝日問わず必要があれば出勤し、

たまの休みは体がついていかず家から出る気になりません。

デートも安っぽい食事で済ませたり、

プレゼントも高いものを買ってあげられません。

こんな時もお金があったらなぁと思うのですが、

最近さらにお金について考えさせられる瞬間がありました。

私には将来的に田舎に住んで生活コストを抑えつつ

のんびりとした生活を送りたいと考えています。

もともと、田舎の出身で都会の生活が合わないこと、

そして子供が出来た時に自然にたくさん触れさせて

育てたいという希望があるからです。

しかし、彼女は生まれてからずっと都会ぐらしで

都会の便利さに慣れきっています。

初めて田舎暮らしの夢について話をした際に

「私はたぶんついていけない・・」

と言われました。

かなりショックでした。

それからは毎回デートの帰り際に

将来の話をするようになりました。

彼女は都会で便利な暮らしの中に身をおいて

物に溢れた生活を送りたいと考えています。

私は反対に田舎で暮らして物をできるだけ持たない

最低限の中で行きたいと考えています。

ずっと話が平行線のままだったので、

一度自分の夢の根本を考えてみることにしました。

なぜ田舎で暮らしたいのか

なぜ物を持たずにくらしたいのか

なぜ都会ではダメなのか…etc

考えに考えた結果、

今お金がなく、自分がこの先大きなお金を

稼げる可能性が低いことからリスクヘッジとして

生活コストが抑えられる田舎へ引っ越して、

質素な生活へ逃げ込もうとしているだけだと気づきました。

もっと大きな収入があれば

田舎と都会で二重生活をしたり、

都会で暮らしながら1ヶ月に1回でも

田舎へ行くという生活もできます。

見込みのない甲斐性なしだからこそ

単純に田舎に引っ込んで安く生活をしようと

夢想してしまったのだと思います。

そんなことに気づくか気づかないかという時に

彼女から

「最近思うんだけど私生きてる意味あるかな・・」

と言われました。

理由を聞くと、

「今は好きな人と一緒にいるけど、

この先自分が欲しいもの(理想の生活)が手に入らないなら

生きてる意味ないんじゃないかなと思う」

とのことでした。

以前より大きなショックを受けました。

自分に甲斐性がないばかりに彼女に

ここまで考えさせてしまったのかと・・

この時ほど強く思ったことはありません

「もっとお金があればなぁ」と

今は少し考えを変えて、

もっとお金を稼ぐ事を考えて

彼女の希望をできるだけ叶えられるよう

努力しています。

夢と消えた、憧れの電波ソーラー腕時計

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今から4ヶ月ほど前、思いがけず臨時収入が入ったので、何か長く使える物でも購入しようと思い立ちました。そう言えば、腕時計がかれこれ15年以上使っていたことを思い出し、この際だから、今の時代にふさわしい電波ソーラーの腕時計でも購入しようかと、考えたのです。

それであれば、ネットを駆使しながらECサイトでどのような種類の腕時計があるか、一通り確認するのが賢明です。

最初にECサイトを覗いたときは、以前と違って種類の豊富さに驚くばかりでした。

電波ソーラーやオートカレンダーといった機能の他に、クロノグラフやデジタル時計などいろいろな付加価値が付いた腕時計が廉価販売されているではありませんか。

これであれば、実用的な腕時計が低価格で購入できそうだと、私は心を弾ませたのです。

ところが、実際に店頭で商品を確認してみると、低価格の電波ソーラー時計はどれもチープに見えてしかたありません。これではとてもはめたいとは思いませんでした。

ちなみに、見栄えがする電波ソーラー腕時計だと最低でも3万以上します。私のそのときの予算は1万5千円です。やはり、考えが甘かったようです・・・。

腕時計はいつも身につけている物なので、顔が肝になります。そのようなことから、結局私が購入したのは、昔ながらのアナログ時計でした。

もっとお金があれば、電波ソーラー時計を購入していたはずですが、いまの経済力ではしかたありません・・・。

子猫が運んできた金運

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3年前に仕事で行った出張先のスーパーで生まれたばかりの白猫を拾いました。

拾うつもりはなかったのですが、子供時代に猫を飼っていたこともあり、猫が好きでした。私が抱き上げると、みゃあみゃあ鳴いていたのに安心したように鳴き止み、このまま放置だと死んでしまうと思ったのでそのまま連れて帰りました。

しかし、当時は九州中をぐるぐる回って、スーパーに会社の商品や看板などを設置して回るラウンダーという仕事をしていました。

出張が多い仕事です。最初のうちは友人やペットホテルに預けたりしていましたが、子猫と過ごすうちに「人間は誰からも殺されないし、捨てられないし、本当に恵まれた種族だな。この子を守る為にもっと努力しなければ」と思うようになりました。

子猫は手のひらサイズしかない小さな体で一生懸命生きていました。本当に可愛いと思いました。

この子を飼うにあたり、ペット可物件に引っ越し、転職活動を始めたので数ヶ月で数十万が飛びましたが、その後、信じられない位いい仕事に転職できました。

中途の広告代理店で大企業の販促部の一部を補う仕事です。

月給は変わらないのですが、手当てがすごく多く、達成手当や車持ち出し手当など含めると、月給は28万くらいで以前より月3万程アップし、ボーナスも増えました。

また、仕事関係でのいい縁がすごく増え社内の猫好きとも仲良くなりやすいのでいい事をすると返ってくるものだなのつくづく思いながら愛猫と仲良く暮らしています。

もっとお金があったら普通車に乗りたかった!

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我が家は5人家族でありながら、乗用車は軽自動車しかありません。当然のことですが1台に家族全員は乗れないということです。正直車を買い替えるとき、普通車にしたかったです。高級車がいいなんて贅沢は言いません。せめて5人一緒に乗ることが出来る車にしたかったっていうのが本音です。

「お金があればねぇ…」何度そう思ったことでしょう。軽自動車ですらローンでしか買えない現実。その後のガソリン代、税金などのことを考えれば、残念ながら普通車は諦めるしかありませんでした。

今は長男が免許を取り、自分でも軽自動車を購入したので、5人一緒に車に乗る機会というのはほとんどなくなったのですが、それでもやはり「あの家5人家族なのに軽自動車しかないよ」と世間に思われているんじゃないかと気になったりもします。「お金がなくて買えなかったんじゃない?」なんて思われているんじゃないかなと、どうしても気になっちゃうんですよ。まぁ実際お金がないから軽自動車しか買えなかったっていうのは事実なので、そう思われても仕方がないのですが…。

もっとお金があれば乗りたかった車にも乗れただろうし、運転するのも今よりもずっと楽しかっただろうななんて考えると、貧乏な我が家のお財布事情が悲しくなってきます。

金運よ!来い!

給料日

私がもっとお金があればなあ、と思う瞬間、それは給料日です。

本来、給料日とはたのしいものです。

私も少しは楽しい事に変わりないのですが、このお金たちは、すぐさま私の元から旅立っていくのです。

通りすがりなのです。

私には、現在、借金があります。

そのため、1ヶ月頑張って働いたお給料たちは、一瞬だけ私のところへやって来ますが、この方たちは、すぐ、よそ様宅を潤わせに行く方々なのです。

もちろん、この方々がいないと、私は借金も返せず、更に大変な思いをします。

それは分かってはいますが、そんなすぐいなくならなくても…。と哀愁を覚える私なのです。

私は、常に思います!毎月あと10万あれば、私はもっと楽しく生活できるはず!しかも、私は、それなりの働きをしています。

そうだ、それに気付かない社長が悪いんだ!早く気づけばいいのに。と、考え、今日も仕事をもくもくとしています。違うの、違うんです。

私の借金は、ギャンブルや遊びでできた借金じゃないんです。

いわゆる必要経費なんです。絶対に必要な経費なのです。

だから、そろそろ神様も気付いてくれるはずなのです。

クリスマスにサンタさんは来なかったけど、今年こそは、私を救う救世主を神様が準備してくるはず!…。と、思いながら、今日も楽しく仕事しよーっと!

引っ越しの際に「お金があればなあ」と強く感じました。

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33歳の女性です。昨年春に出産したのを機に退職し、現在は専業主婦をしています。

私は引っ越しをした際に「ああ、もっとお金があればなあ」と強く感じました。

子供ができて住んでいた賃貸マンションが手狭になったので、昨年末に引っ越しをしました。

引っ越しは何かとお金がかかるものです。
敷金、礼金、仲介手数料など、あっという間に数十万円のお金が飛んでいきました。

これらは必要経費だから仕方ないと思いつつ、通帳の残高を見てはわびしくなったものです。

今回の引っ越しの中で「お金がもっとあったらいいのに」と最も感じたのは、引っ越し業者に見積もりをしてもらった時でした。

まだ子供は生後8か月なので、できれば段ボールへの小物類の積み込み作業もお願いできるお任せパックにしたいと考えていました。

しかし、そうすると通常の引っ越し料金よりも3万円ほど高くなると言われました。
夫に「料金が高くなるなら、積み込み作業は自分達でやろう」と言われ、お任せパックは断念しました。

まだ赤ちゃんの子供がいる中での段ボールへの積み込み作業は、想像以上に大変なものでした。

休日に夫に子供を見てもらっている中で少しずつ片づけていきました。

積み込みに疲労感を覚える中、「お金があればお任せパックにできたのに。こんなに大変な思いをしなくて済んだのに」と痛切に感じました。