引っ越しの際に「お金があればなあ」と強く感じました。

57049f9c3a47f08964e4feec879cee9b_s

33歳の女性です。昨年春に出産したのを機に退職し、現在は専業主婦をしています。

私は引っ越しをした際に「ああ、もっとお金があればなあ」と強く感じました。

子供ができて住んでいた賃貸マンションが手狭になったので、昨年末に引っ越しをしました。

引っ越しは何かとお金がかかるものです。
敷金、礼金、仲介手数料など、あっという間に数十万円のお金が飛んでいきました。

これらは必要経費だから仕方ないと思いつつ、通帳の残高を見てはわびしくなったものです。

今回の引っ越しの中で「お金がもっとあったらいいのに」と最も感じたのは、引っ越し業者に見積もりをしてもらった時でした。

まだ子供は生後8か月なので、できれば段ボールへの小物類の積み込み作業もお願いできるお任せパックにしたいと考えていました。

しかし、そうすると通常の引っ越し料金よりも3万円ほど高くなると言われました。
夫に「料金が高くなるなら、積み込み作業は自分達でやろう」と言われ、お任せパックは断念しました。

まだ赤ちゃんの子供がいる中での段ボールへの積み込み作業は、想像以上に大変なものでした。

休日に夫に子供を見てもらっている中で少しずつ片づけていきました。

積み込みに疲労感を覚える中、「お金があればお任せパックにできたのに。こんなに大変な思いをしなくて済んだのに」と痛切に感じました。